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3時のおやつに

こんにちは、たかへろです。

 
先日、梅を戴きました。
 
 

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梅と言えば、好文木、清友、此花など、色々な異称があります。(昔の人は洒落た名前つけますね~、感心します)
梅の花って、小さいながらも気品があってとっても可愛い^^
昔の人も、色々な名前で呼びながら、梅を愛でたのでしょうね。
 
出来るなら、外に出掛けて梅見にと洒落込みたいとこですが、其れも出来そうにないな~
今頃、天満宮大宰府)に行ったら、梅林がきれいやろうな~と思いながら・・・・
目の前の梅と、これもまた、先日もらった清香殿という菓子をあてに、お茶にすることに。
 

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黒薩摩の徳利に生けてみました~(この薩摩に酒入れたら、沢山入るやろうなー)
これで、我慢します。
 
 

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上の写真は2年前の3月初旬に大宰府天満宮で撮ったものです(今年は咲くのが少し早いそうです)
 

大宰府の和菓子処  藤丸  清香殿という菓子

 

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清香殿    御菓子而 藤丸
 
清香殿というお菓子は、宝満山という鶏卵を固めた生菓子に大徳寺納豆を入れて乾かしたもので、なかは半生、甘い卵に大徳寺納豆の塩味が絶妙です。
 
大徳寺納豆は納豆ではあるが、普通の納豆とは趣が違います。粘々しないし、糸ひかないし、色黒いしwww
京都大徳寺門前で生産されている古来製法の納豆の一種だそうです。これ、そのまま、チビチビ食べながら酒飲んでも良いし、味噌汁なんかに、ちょっと入れて食べても美味いですよ。
  

御菓子而 藤丸の当主 藤丸正一氏は大宰府天満宮参道にある梅園(前述の宝満山という菓子で有名)の息子さんで、和菓子専門に作りたいとのことから、参道から少し入ったところに 藤丸という屋号で店をオープンされました。(看板、ちょこっとしか出てないので、ちょっとわかり難いかも)

古い庄屋を移築した店は、とても趣がありますよ。
季節や好みに応じて、色々な和菓子を作ってくれます。おすすめのお菓子処です^^
 
 

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もう少ししたら、桃が咲いて、アッという間に桜の季節ですね~

桜観ながら一杯!これまた、いいねぇ^^
 

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 おまけ

ミミ~そんなとこに、入るな!(猫って、なんで、ちょっとでも開いてると入りたがるんだろう?)